2012年5月22日

windows7とaccess2011およびランタイム

Filed under: 未分類 — admin @ 12:40 PM

window7でaccess2010とランタイムの環境についての問題解決

・access2010で、ネットワーク上のaccessが共有できない。(誰かが開いていると開けない)
 インターネットオプション - セキュリティ - ローカルイントラネット - サイトボタンをおして、
 詳細設定(A)ボタン押す。
 このwebサイトをゾーンに追加する(D)のところに、
 ネットワークパソコンのipアドレスorパソコン名を登録する。

この設定で、access2010でファイルの共有が可能となった。

・access2010を立ち上げた時に、セキュリティの画面が出てうざい。消したい。
 access2010のファイルタブ - オプション - セキュリティセンター - セキュリティセンターの設定 - 
 マクロの設定 - 一番下のすべてのマクロを有効にする、にチェックを入れる。

・ランタイム使用環境で、上記セキュリティの警告が消せない。
 http://support.microsoft.com/kb/884310/ja
 accessで上記アドレス内にある、プロシージャを組み込んだフォームを作成し、それを使用する。

・ランタイム使用環境で、acessの共有ができない(誰かが開いていると開けない)
 windowsで、「gpedit.msc」を実行させる。
 管理用テンプレート – windowsコンポーネント - 添付ファイルマネージャ -
 危険度の低いファイルの種類の一覧 - 「.mdb」を追加する。

以上の設定で、大体の使用環境が整った。

ただ、ランタイムで、セキュリティ設定のボタンを押しても作動しない端末があった。
いろいろ調べた結果、セキュリティ設定するには、Microsoft Acess xx.x Object Libraryに
チェックを入れるのだが、上記端末で、エクセルを利用して調べたところ、Object Libraryが存在しなかった。
結果、ランタイムを再インストールすることで、Object Libraryが正常にインストールされ、セキュリティ設定可能となった。

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